【衝撃】㈱ポケモンの決算ヤバすぎる | カメックス速報!

【衝撃】㈱ポケモンの決算ヤバすぎる

ポケモンまとめ
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官報ブログ
官報ブログ @kanpo_blog ・ 2026/06/01

ポケモン 決算公告(第28期)
https://kanpo-kanpo.blog.jp/archives/46198044.html

株式会社ポケモンの 最新 2026年2月期決算。強すぎる

第28期 決算公告
売上高:5314億2800万円
売上総利益:2299億4100万円
営業利益:1439億7200万円
経常利益:1495億2900万円
純利益:1200億5600万円
利益剰余金:4139億1700万円

田中 聡 ♧ GOKKO_CEO
田中 聡 ♧ GOKKO_CEO @gokko_ceo ・ 2026/06/01

注目すべきは売上5314億より、利益剰余金4139億。

社員約500人の会社が、純利益1200億を叩き出す。
一人あたり2億円超。

理由は、彼らが「自社で作る会社」じゃないから。

ゲームを作るのはゲームフリーク。
カードを作るのはクリーチャーズ。
著作権を持つのは任天堂を含む3社。

株式会社ポケモンが握るのは
IPの管理とブランドの品質基準、ただそこ。

世界中の作り手に「ピカチュウを使う権利」を貸し、
腐らせずに回収し続ける。

純利益は5年前の186億から、今や1200億。
一発のヒットじゃなく、減衰させない設計の勝利。

ムンピカ🌙✨
ムンピカ🌙✨ @MunPika_Pokemon ・ 2026/06/01

【株ポケ第28期決算を、株がわからない人向けに世界一わかりやすく解説】

結論から言うと、今回の決算はやばすぎーーーーー‼️です

売上も過去最高クラス。
利益も大きく伸びていまっっっす!!

特にスゲェのは、売上が伸びただけではなく、最終的に会社に残った利益も大きく増えている点。

🔥まず、今回の数字をざっくり見ようぜ

株式会社ポケモン第28期の主な数字はこちら

売上高:5314億円
営業利益:1440億円
経常利益:1495億円
当期純利益:1201億円

単位が大きすぎて「意味わからん…」て思いますよねわかります、簡単に言うと、
1年間で5314億円を売り上げて、最終的に1201億円の利益を残したということです。

これは普通にとんでもない数字なんです、(添付の画像見てください、伸びがヤバいっす)

純利益推移グラフ
第28期決算公告

株式会社ポケモンは上場企業ではないため、株を買える会社ではありません。
それでも、この利益規模だけを見ると、国内の有名上場企業と比べてもかなり上位に入るレベルです。
(もし上場してたらぜっったい株を買いたい‼️‼️‼️‼️って思う)

もはやポケモンは、懐かしのゲームキャラクターという枠ではありません。

ゲーム、カード、アプリ、アニメ、グッズ、ライセンスなどを世界中で展開する、巨大なキャラクタービジネスです。

🔥株がわからねぇって人向けに、決算の見方を超ざっくり説明するで

まず、決算書に出てくる言葉を簡単に整理します。

売上高は、会社が1年間で稼いだお金です。
家計でいうと、年収に近いイメージです。

売上原価は、商品やサービスを作るためにかかった費用です。
カードを作る、ゲームを作る、商品を流通させるなど、売るために必要なお金です。

売上総利益は、売上から原価を引いた利益です。
ざっくり言えば、商品そのものから生まれた利益です。
販売費及び一般管理費は、広告費、人件費、開発費、管理費などです。
会社を動かすために必要なお金です。

営業利益は、本業でどれだけ儲かったかを示す数字です。
株式会社ポケモンを見るうえでは、この営業利益がかなり大事です。

純利益は、税金などを引いたあと、最終的に会社に残った利益です。
いわば最終手取りです。

🔥27期から28期で、どれくらい伸びたん?

前回の第27期と比べると、今回の伸び方はかなり大きいです。

第27期
売上高:4109億円
営業利益:1007億円
純利益:703億円
第28期
売上高:5314億円
営業利益:1440億円
純利益:1201億円

前年比で見ると、
売上高:約29%増
営業利益:約43%増
純利益:約71%増

売上が増えたのもすごいですが、それ以上に純利益の伸びが大きいです。
第27期から第28期で、売上は約1205億円増えています。
純利益は約497億円増えています。
つまり、単に売上規模が大きくなっただけではなく、かなり効率よく利益を残せた決算だったと言えます。

🔥26期、27期、28期の流れを見るとヤバさがマシマシ

ここ3年の流れを見ると、ポケモンビジネスの拡大がかなりわかりやすいです。

第26期
売上:2975億円
営業利益:887億円
純利益:627億円
第27期
売上:4109億円
営業利益:1007億円
純利益:703億円
第28期
売上:5314億円
営業利益:1440億円
純利益:1201億円

3年前の第26期と比べると、
売上は約1.8倍。
純利益は約1.9倍。
もう一段上の会社になった、という表現がかなりしっくりきます。

🔥前回との違いは?

第27期の決算では、売上は大きく伸びていましたが、利益率はやや下がっていました。

つまり、
売上規模は拡大している
ただし、原価や投資も増えている
だから利益率は少し落ちている
という内容でした。
しかし今回の第28期では、そこが少し変わっています。

売上総利益率を見ると、
第26期:約51.2%
第27期:約42.7%
第28期:約43.3%

第26期ほどの高水準には戻っていませんが、第27期よりは改善しています。

営業利益率も、
第26期:約29.8%
第27期:約24.5%
第28期:約27.1%
こちらも回復しています。

つまり第28期は、
売上を伸ばしながら、利益の残り方もよくなった決算
と見ていいと思います。
前回は、規模拡大のためにコストも増えている印象がありました。
今回は、その拡大投資がある程度実りはじめたように見えます。

🔥純利益について

今回の純利益は1201億円です。

かなり強い数字ですが、ひとつ注意点があります。

今回の決算では、特別損益が238億円のプラスになっています。

特別損益というのは、毎年同じように発生する本業の利益とは少し違います。
一時的な利益や損失がここに入ることがあります。
そのため、純利益1201億円をすべて本業だけの力として見るのは少し危険です。

ただし、本業の儲けを示す営業利益も1440億円まで伸びています。

前期の営業利益は1007億円だったので、営業利益だけでも約432億円増えています。

なので、今回の決算は一時的な要因だけで良く見えているわけではありません。
本業そのものもかなり強いです。

🔥で、会社の体力どうなん?

決算書には、会社が持っている資産や、支払う必要のある負債も載っています。

第28期の数字はこちらです。

流動資産:4891億円
固定資産:432億円
資産合計:5323億円
流動負債:1163億円
固定負債:約2億円
株主資本:4145億円
利益剰余金:4139億円

流動資産というのは、ざっくり言えば現金や短期間で現金化しやすい資産です。
流動負債は、比較的早めに支払う必要のあるお金です。

流動資産4891億円に対して、流動負債は1163億円。
差し引きで見ると、かなり余裕があります。
さらに、利益剰余金は4139億円です。
利益剰余金とは、簡単に言うと、過去に稼いできた利益が会社の中に積み上がっているものです。

つまり株式会社ポケモンは、売上が大きいだけではなく、これまで稼いだ利益もしっかり会社の中に残しているということです。
かなり健全な経営に見える。

🔥ポケモンは何でここまで伸びてんだ?

決算公告だけでは、事業別の細かい売上まではわかりません。

そのため、どの事業が何億円伸びた、と断定することはできません。

ただ、時期を考えると、いくつかの要因が重なっている可能性があります。

まず大きいのは、ポケモンカードの世界的な需要です。

日本国内だけではなく、海外でもポケモンカードの人気は非常に強いです。
近年はコレクション需要だけでなく、PSA鑑定や海外相場の影響もあり、カード市場そのものがかなり大きくなっています。
次に、アプリやデジタル分野です。

特にポケポケのようなスマホ向けタイトルは、従来のゲームソフトとは違い、継続的な売上を作りやすいビジネスです。

さらに、ゲーム、アニメ、グッズ、ライセンス展開もあります。

ポケモンはひとつの商品で稼ぐ会社ではありません。

ゲームで新しい世代を取り込み、
カードでコレクター層を広げ、
アニメやグッズで子どもから大人まで接点を作り、
スマホアプリで日常的に触れる機会を増やす。

この複数の入り口があることが、ポケモンの強さです。

🔥ポケカだけの会社ではないが、ポケカの影響は無視できない

今回の決算を見て、ポケカが全部支えているとまでは断言できまへん。

ポケモンはカードだけでなく、ゲーム、アプリ、ライセンス、映像、グッズなど、複数の柱を持っています。

ただし、ポケカの存在感が大きいことも間違いありません。

特に近年のポケカは、単なる子ども向けカードゲームではなくなっています。

・コレクション
・投資
・鑑定
・海外流通
・限定商品
・キャラクター人気

これらが重なって、巨大な市場になっています。
カード市場の盛り上がりは、ポケモンブランド全体の熱量にもつながります。
カードからポケモンに戻ってくる大人もいますし、カードをきっかけにゲームやグッズへ広がる人もいます。
つまりポケカは、単体の売上だけではなく、ポケモンというブランド全体を押し上げる役割も持っていると考えられます。

🔥今回の決算で一番強いポイント

今回の決算で一番強いのは、
『売上拡大と利益改善が同時に起きていること』

第27期は、売上は大きく伸びたものの、利益率は下がっていました。

それはそれで悪いことではありません。
会社がさらに大きくなるために、印刷設備、物流、人材、開発、広告などに投資している段階だったとも考えられます。
しかし第28期は、売上がさらに伸びたうえで、営業利益率も改善しています。

超超超超イイカンジです

会社が大きくなるために先行投資する。
その投資によって売上が伸びる。
さらに利益も残りやすくなる。

この流れに入っている可能性があります。

🔥逆にリスクはあるのか

もちろん、リスクがないわけではありません。

まず、ポケカ市場は熱が高いぶん、過熱しすぎるリスクがあります。

需要を読み違えて供給を増やしすぎると、将来的に在庫が重くなる可能性もあります。

また、紙、印刷、物流、為替の影響もあります。

ポケモンは世界中で展開しているため、日本国内だけで完結するビジネスではありません。
海外向けの販売が増えれば増えるほど、為替や関税、物流コストの影響も受けやすくなります。
さらに、スマホアプリ系の売上は、初動が強くても継続率が大事です。

リリース直後は大きく伸びても、その後どれだけユーザーが残るかで、長期的な収益性は変わります。

ただ、今回の決算を見る限り、現時点の株式会社ポケモンはかなり強い状態にあります。

リスクはありますが、それ以上に会社の体力が厚いです。

🔥第28期決算のまとめ

株式会社ポケモンの第28期決算は、かなり強い内容でした。

売上高は5314億円。
営業利益は1440億円。
純利益は1201億円。
前期と比べて、売上は約29%増。
営業利益は約43%増。
純利益は約71%増。
しかも、前期で下がっていた利益率も改善しています。

会社の体力を見ても、流動資産は4891億円、利益剰余金は4139億円。
借金で無理に伸ばしている会社ではなく、しっかり稼いで、しっかり内部に利益を積み上げている会社に見えます。

ポケモンはもはや、単なるゲーム会社でも、キャラクター会社でもありません。
ゲーム、カード、アプリ、アニメ、グッズ、ライセンスがつながった、世界規模の巨大IPビジネスです。

第27期では、売上拡大に対して利益率低下が見られました。
しかし第28期では、売上拡大と利益改善が同時に起きています。

これは、ポケモンというコンテンツが次の段階に入ったことを示しているように見えます。
これから注目すべきは、ポケカ30周年、MEGAシリーズ、スマホアプリの継続、海外展開、そして供給体制です。

ポケモンは懐かしのコンテンツではなく、いまも成長し続けている世界最強クラスのキャラクタービジネス。

今回の決算は、それを数字で証明する内容だったと思います。

コメント欄 ....〆(・ω・。)カキカキ

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